新マスザワ日記~きなことの楽しい生活~

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活動歴6年を迎えるインディーギターロックバンド。増沢(Vo,G)、千葉(Vo,G)、中西(Dr,Cho)栗原(B,Cho)の4人組。結成当初から「楽しくやる事」をコンセプトに活動している。当初から、ライブではお笑い芸人顔負けのMCをかまし他のバンドとは一線を画す楽しいライブを行って来たが、06年に栗原の加入により楽曲のクオリティも目覚ましい成長をとげる。
誰にでも分かる曲の良さ&キャッチーさと、見ている人を笑顔にする事ができるインディーギターロックバンドとしての唯一無二の地位を確立する。2009/4/2に3rdフルアルバム「.」(ドット)をリリースして4月から全国ツアー6/25にファイナル渋谷クアトロワンマンを行う。



RELEASE INFORMATION
girlhunt
New Album
「.」

'09/04/02onsale
FLOWER-102
2,100YEN (tax in)

1/新ガールハントのテーマ
2/瞼の裏
3/POTOF~LIVE at N.Y.CITY~
4/僕のすべて
5/2009年紙飛行機の旅
6/胸を叩かれているようなこの痛み
7/マンデリンフレーバー
8/高円寺エレジーズ
9/僕らを含む全ての売れないバンドマンに捧ぐ
10/夢の続き
11/マジカルミステリーアワー


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DJの時折った歯
昨日、約15年ぶりに歯医者に行ってきました。皆さんもそうでしょうが、昔から医者嫌いで、追い込まれないと医者には行かないタイプなのです。

この10年以上、歯を砕いたり、虫歯ができたりしてるのは知ってましたが、どうにかこうにかのらりくらりと医者に行かずに過ごしてきました。(それだけでもとても幸せな気がする。)

そんなわけで、大学生以来の歯医者の印象は

「ほとんど痛くない」

でした。麻酔の注射も痛くないし、歯を削られてもほぼ痛くない。

・・・ただし、恐怖は10年前とちっとも変わってません。あのドリルみたいなヤツの音、歯を削られてる感覚、摩擦だか何だかで口の中にいっぱいに広がる焼けたような匂い。

そしてさらに苦手なのが

「口を開けたままの状態にしておく」

事です。普段、私は33歳の大人なので口を開けたままで過ごすことはありません。てかあごが外れちゃうんじゃないか?ってずっとハラハラしているんです。お医者さんが手を口の中から出すだびに、口を閉じて

「あぁ良かった、アゴ外れない、ほっ。」

って次の刹那、ドリルやら水を吸い取るビューってやつやらが突っ込まれるので、また大口を開けるわけですね。

僕の感覚だけど、あともうほんの少しだけでも口を開けたら、ガガッってアゴが外れてしまうんじゃないかと思うんだけど、そんなことないのかな。まぁ今まで一度もアゴが外れたことがないんだけども。

様々な恐怖と闘い、治療を終えた時にはライブ後のような疲労感と筋肉の張り。クタクタでした。そして受付で有無を言わさず、次回の予定を決められました・・・。しばらくこの通院は続きそうです。

余談ですが、高校生の頃歯医者に通ってたんですが、そのお医者さんが女医さんで頭の上から治療するもんで、胸が頭にかすかに触れるんですよね。治療はかなり痛かったんですが、いっぱい通いました。・・・おっぱいがいっぱい。医者嫌いもおっぱいにはかなわないという証明ですね・・・。

さらに余談ですが、今回のお医者さんは男性です。別にがっかりしてません・・・。良い人ですし。・・・・・良い人でもおっぱいにはかなわないという証明ですかね・・・。

今日の1曲:U2「No Line On The Horizon」
今日の体重:59キロ
今日の体脂肪:12.7%
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by emm_girlhunt | 2010-04-26 15:19 | Comments(5)
ライトのリモコン
今日でライブハードデイズナイトが終了。スケジュールの問題でザ・ガールハントは1週間で3本のライブをこなしました。どんなにオファーをいただいてもダメなときはダメ、いけるときは1週間に3本も。

まず10日のLUSHで未完成のイベントにお呼ばれ。16日はライナーで岩田さんのイベントにお呼ばれ。今日がロフトに樋口さんのイベントにお呼ばれ。(あや、1週間と言いながら8日間か・・・。)

どのイベントも大切な人たちからのオファーだったもので、1本1本心を込めてライブをしました。見てくれるお客さんも毎回違うわけだしね。できるだけやる曲も変えてやりました。いやぁ時間なかったのでバタバタでした・・・・。

どのライブも非常に楽しく、そしてどのライブも課題の残るものでした。あぁそうだ。ライブ来てくれた人はブックカバーもお楽しみに。(多分今後のライブでお渡しすることになります。またちゃんと受け渡しの方法はアナウンスされると思います。)

一段落したところで我々はレコーディングに向けての作業になります。まだ曲も書かなきゃいけないし、アレンジも詰めなきゃいけない。ライブがない分時間は取れそうなんでじっくりやります。(5月は大阪が1本決まってるんだけど、まだ告知できないみたいなんでもうちょいお待ちくださいね。)

にしてもライブが終わったばかりなのに、またすぐにライブをしたくなるのはどうしたものか・・・。前はライブやったら「もーしばらくライブはいいや」って思ってたのに。初期衝動が戻ってきたみたいだ。や、僕の場合初期衝動ってのがあんまりだったから、今更衝動が自分の中で沸き起こってるのかもしれない。もっともっと良いライブがしたい!ギブミーギター!ギブミーライブイベント!

なんか全く面白味のないブログになってしまいましたが、この辺で。

あまりにつまらないのできなこの写真でも。振り返りざまきなこ。


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今日の1曲:THE COLLECTORS「愛ある世界」
今日の体重:58.6キロ
今日の体脂肪:失念
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by emm_girlhunt | 2010-04-19 06:05 | Comments(7)
擦り切れるほど使った地下鉄の路線図
前回の続き

「きまぐれオレンジロードだったら、どうやってパラレルワールドから戻れたんだっけ?・・・てかオレンジロードってなんだよ!てかどこがきまぐれなんだろう?」

とかパニック!状態になった私はとりあえずもう何でもいいから地下から抜け出すことを考え出します。気がつけば、もう泣きそうになっていた私は一番近い階段を昇り始めます。

恐る恐るのぼり切り、どこだろうと辺りを見回すと、そこは

「何だか訳のわからぬバス停」

でした。どうやら西口だけど、離れ小島みたいになってて、僕以外人っ子一人いません。普通の西口も遠くに見えるんですが、孤島状態なのでどうやってそこまで行ったらいいのか・・・・。

やはり階段を下りてまた地下を歩こうかとも考えましたが、また地下であの恐怖を味わうのはあまりに心身ともに良くないと思いなおし、バス停という「孤島」から、道路という「大海原」を越えていくことにしました。

「オレの背中を越えて行け!」

と父親が子供にいうように。(まぁ僕のお父さんはそんな事一切言いませんが。)

気がつけばその時点で相当体力がなくなっておりました。(まぁその前にライブやってますしね。)この身体で渡りきれるのか、バスという「人食い鯨」やタクシーという「人食いサメ」につかまって命を落とすことにならないだろうか・・・。ですが私は行かねばなりません。ロフトという「戦場」が待っているのですから。勇気を振り絞り渡り始めたら、その距離5mにも満たないくらい・・・。

ですが、そこで事件は起こります。

ふと気がつくと、人食いサメ(タクシー)がゆっくりとこちらに近づいてきます。(単純にタクシー乗り場に向かって走ってるだけです。私がその近くを横切ってるだけです。)サメは血の匂いを嗅ぎ付け近寄ってくると言います。ふと右手を見ると私の指から血が!

「はっ!さっきの地下のパラレルワールドで人とすれ違った時、ちくりと痛かった!あの時か!(実際はライブの時にギターにぶつかった傷ですし、いつものことです。)・・・・私は何者かに命を狙われている。」

サメは尚も近づいてきます。(ただ前のタクシーとの幅を詰めてるだけです。)私はそこで覚悟を決めて泳ぎを止め(「危ないのかな?」と思い一瞬立ち止まっただけです、)てサメと向き合いました。

「来るなら来い!このサメ野郎!映画のジョーズよろしくやっつけてやる!」(こんなこと一切言ってません。)

とファイティングポーズを取ると(取ってません)、向こうも本気を出してきました。身体の半分くらいはあるかと思われる口を開けたのです!(僕が乗るのかと思ってドアを開けたんですね、きっと・・・。)

僕はその一瞬の隙を見逃さず身を翻し(ドライバーと目が合わないように伏目がちに歩いて)、陸(歩道)に上がることに成功したのです!壮絶な戦いの末、私は還って来ました!

・・・てなわけで、ようやく知った道になったので、ほっとしながら歩いていると目の前に、光り輝くものが。流石の新宿でもここまでの異彩を放つあのシューズは!?

・・・そうです、さっくんです。僕の目の前をさっくんが歩いています。まるで戦いに勝利した後、戦士を迎える灯台の光のようなあの靴の輝き、私はさっくんに飛びつきました。(性格には人違いじゃないかをよーく確認して。)

END


いやぁ正直、さっくんを見つけたとき心底ほっとしました。向こうは当然「あ、どうもー」程度な反応でしたが。

いやぁ東京は怖い。いつになっても慣れないし。以上大したオチもない話をここまで読んでいただきあざーした!


今日の1曲:Kula Shaker「Shower Your Love」
今日の体重:59.6キロ
今日の体脂肪:13%

どんどん太っていく。ぶーでー!


そして気まぐレス

>由さん
ツイッターで実況中継しながら、本気でパラレルワールドかと怯える33歳。情けないです。コンビニの店員さんが良い人でよかったですね。

>knaさん
あの日のDJ楽しかったんですが、迷惑をかけた人もいるんじゃないかと不安です。いつもですが・・・。ブランシュガーヘア良い曲ですよね。ライブもどぞよろしくです。

>risaさん
僕も今だ東京に関する知識度的には田舎にいた時とさほど変わってません。特に新宿は怖いですよね。渋谷も、池袋も、etc・・・。

>おかゆさん
小さい駅でも迷いますし、何でか違う駅についてしまったりします。まぁ確かに人生のほとんどはなんとかなりますよね。

>みるくさん
クアトロは確かに難しいです。僕の両親はいつも迎えを出さないとクアトロに着けませんし。鼻歌してくれてありがとうございます。自分の歌が誰かの鼻歌になる。夢みたい。

>はるっこさん
どうやら似たような人が多そうですね。みんな言わないだけで。遠回りが良くないと決まったわけでもありません。迷子は怖いけど・・。

>ゆりこさん
てかあんなに広い駅がひとつの新宿駅と名乗ってる方が変なんじゃないかと思います。ライブもしょっちゅうやってますので良かったらぜひ。てかライブが本分なので。

>まりえさん
ご迷惑おかけしましたか?すんませんです・・・。ここしばらくは超ラッキー野郎でいられそうです。
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by emm_girlhunt | 2010-04-14 02:07 | Comments(5)
東京に出てきた時に買ったポケット地図
私は常に迷う。人生でも、街でも。そしてつい先日、新宿駅で迷子になってしまった。

オールでロフトに出演するため、新宿駅で降り立ったものの、改札を出た時点で自分が何処にいるのかを完全に見失う。多分、気分が良かったので浮かれてる内に知らない方に勝手に歩を進めてしまってたんだろう。

気がつけば、そこは見知らぬ場所。「やばい・・・・」と思いつつただ、ひたすらに歩く。だがこういう時に限って、人生とは残酷なもの、アリ地獄のようにどんどん深みにはまっていく。

33年生きてきて、何度こういう事があったろう。少し迷うと、闇雲に歩いて結果完全なる迷子になる。ザッツ悪循環!

とりあえず多くの人が向かう方向になんとなーく付いてく。

「まぁ自分、トーキョー10年以上住んでるんで、さくさくーと歩いているんです。夜の新宿とかジョーシキっす。」

みたいな顔をしてね。だが内心ときたら

「だから東京なんて嫌いなんだよぉ!何年住んだって右も左もわかんねー。おたおたしてるのバレてない?夜の新宿なんてすっげー怖いじゃんかぁ!」

です。

案内表示を見て「新宿駅東口」に向かうようにする。だけど、見かける表示自体ごちゃごちゃしてるし、右に行ったらいいのか、回り込むのか、矢印の向きが何処を指すのかすら読み解けない・・・。

オタオタさんと一緒に歩いていると、最初のトラップが。


「行き止まり」


だ。改札があるんだけど、僕は今さっき電車を降りたばかりだし、電車に乗って新宿から離れたいわけではない。そして何より改札はばっちり閉まっている。薄暗いし。完全に

「終電が終わってますので、あんた何しに来たのよ?」

的なムードが私の周りに漂う・・・。

オタオタ度は増し、とにかく東口を目指していると、新たなトラップが。行く先に警備員的な人が


「はーい、こっちシャッター閉めますー!」


と言ってる。・・・・ほぅ。もう心臓がばっくんばっくん。踵を返し、またあてもなく(本当はロフトを目指してるんだけど)歩き出す。もうこの時点で歩いている人が俄然減っている。みんな何処に??

もう頭は完全にパニック状態なので、とりあえず目に付いた角を曲がると、そこは完全に異次元。大勢の方が床に寝転んでおられる。まるでフジロックのテントエリアのよう。(ま、行ったことないけども。)

その時ふとある考えが僕の頭に浮かびます。


「はっ、これはもしや・・・・・パラレルワールドに入り込んでしまったか?!マジでか!?」


冷静に考えれば、というか普通の人だったら、そんなことすら考えないでしょうが、そういう事を真剣に考えてしまうような人間だからこそ、すぐ迷ったりしてしまうんだと思います。(あと、そんなヤツだから僕の歌のような歌詞を書くんだと思う。)

・・・・てなわけで、長くなりすぎたので、続きはまたいつか。


今日の1曲:Joy Division「Disorder」
今日の体重:58.8キロ
今日の体脂肪:あぁ、忘れた・・。
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by emm_girlhunt | 2010-04-12 18:20 | Comments(8)
ペグの部品
テルスターのワンマンライブが終了しました。いやぁあっという間だったような、長かったような。とりあえず本当に楽しくやれました。

途中、何度か感極まってしまい泣きそうになりました。まぁペグが取れても泣きそうになりましたが・・・。

ワンマンは何度かやらせてもらってますが、今日が一番楽しかったなぁ。そして僕の気持ちうんぬんよりも来てくれた皆さんに感謝を。ありがとう!

もいっちょありがとう!やってやりましたとも!

惜しむらくは今日僕のピークを「心ふるわせたこと」に持っていこうと思ってたんですが、ペグのせいでやりきれなかったこと。でもいいさ。今日で世界が終わるわけでもない。日々は続きますものね。

とりあえず今は体中が痛くてたまりません・・・。

あざしたー!良いライブだったと思うんだよなぁ。

今日の1曲:テルスター「心ふるわせたこと」
今日の体重:58.6キロ
今日の体脂肪:11.6%
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by emm_girlhunt | 2010-04-09 02:21 | Comments(5)
ホフディランのホフディラン
4月に入り気温もぐいっと上がってきて良い感じですね。みんなお花見している。

というわけで、テルスターのワンマンも来週だし、ザ・ガールハントのライブ3連荘も始まる。(ザ・ガールハントは春キャンペーンやってるので良かったらぜひ。ブックカバープレゼントしまする。詳しくはHPまで。http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/tgh/

僕はもうだいぶ前になってしまうけど、この春に卒業の方はこの4月から生活ががらりと変わるんですよね。新しい学校に入ったり、社会人になったり。

僕は人見知りも激しいし、初対面の人がとにかく苦手なので、そういう状況になるたびにオロオロしてましたが、皆さんはいかが?早く仲の良い友人ができたり、学校、仕事に慣れると良いですね。


そんな私の一番大変だった春は、大学に入ったとき。栃木の片田舎から東京に出てきて、とにかく不安で不安で仕方なく、何を思ったか逆ギレ的な感じで、物凄いテンションで目が合う人全てに話しかける勢いで、知り合いを増やしていきました。当時は携帯もないので、手帳に色んな人の名前と住所、電話番号を書いてもらうんです。今じゃ信じられない光景だろうけど、大学の教室で手帳を回してみんなで書いてたよなぁ・・・。

そうしたら一気に知り合いが増えて、僕の一人暮らしの部屋に色んな人が遊びに来るようになりました。狭い部屋に10人以上来たこともあったな。飲めないお酒をガブガブ飲んだりね。

ですが、元来そんなに社交的な人間ではない僕ですので、徐々にそういう人たちも、縁遠くなり、夏休み明けには殆どの人と連絡を取り合うことはなくなっておりました。ほぼ初対面の女の子に1万円貸して、当然返してもらえなかったのも今となっては良い思い出です・・・。

いわゆるあれを大学デビューというのか・・・。まぁデビュー失敗か。

あの当時の大学の友人は今どこで何をやっているのか。一人の連絡先も知らなければ、一人の名前も思い出せない。きっと彼らの思い出の中にも私はいないことでしょう。

・・・いかん、暗くなってきた。春なのに。

僕みたいになってはいけませんよ!皆さん。大学に行って知り合いに会いたくないので、

「校門を入る瞬間にメガネを外してなるべく周りが見えないようにする」

とか変なテクニックを見につけた僕のようにはなってはいけません。


屋上で一人ギター弾いてたなぁ・・・。何てちんけなダサいヤツだ。ちなみにその時の光景が「花とギター」のサビの歌詞になっております。


今日の1曲:ザ・ガールハント「花とギター」
今日の体重:58.6キロ
今日の体脂肪:13%


暗くなる街を見下ろしてぇ~胸に大きな穴があいたぁ~・・・・看板の灯りを一人でじーっと眺めてたなぁ。ま、今でも大して変わらないか・・・。
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by emm_girlhunt | 2010-04-03 22:03 | Comments(9)